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最近のアメリカでは・・・(鍼 in USA)

皆様の参考になれば幸いです。
1997年11月6日、毎日新聞は、報道しています。

  • 気は知らないけど きくみたい
  • 米医学会がはり認知
  • 治療費支払いを保険でと勧告

 アメリカ国立衛生研究所(NIH)の専門委員会は、5日、中国伝統のはり治療が、手術後痛みや抗ガン剤投与に伴う吐き気などの治療に有効であり、 医療保険でカバーすべきだという報告書をまとめた。
 西洋医学を基本とする米国医学会が、初めてはり治療を認知した。 しかし、はりの理論的根拠となる気の存在については、分からなかったとした。

 委員会が有効性を確認したのは、手術や歯科治療後の痛みの除去と、ガンの化学療法や妊娠に伴う吐き気の治療に限定して、 はり治療の医療費を保険で支払うべきだと勧告した。
 また、麻薬中毒や頭痛・生理痛・筋肉痛・テニス肘・腰痛・喘息の治療や脳卒中リハビリなどに役立つ可能性が示唆された。

 はりがなぜ効くかについて 報告書はツボにはりを刺すことで、鎮痛作用を持つ生態内化学物質が増えるためと推定した。
 現在、1000万人を超える人が、はり治療を受けている、とも報道されている。

 1997年12月号の「医道の日本」には、全文訳が載っている。 同誌によると3日間の会議に参加したのは、次の公的研究機関であった。

  • 国立保健研究所研究医学適用室
  • 同代替医学室
  • 国立心臓・肺・血液研究所
  • 国立アレルギー・伝染病研究所
  • 国立関節炎・筋肉・骨格皮膚病研究所
  • 国立歯科研究所
  • 国立薬物乱用研究所
  • 国立保健研究所女性研究所

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