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自律神経免疫療法

 自律神経免疫療法とは、「未来免疫学」・「絵で分かる免疫」・「医療が病を作る」・「ガンは自分で治 せる」の著書で知られる新潟大学教授 安保徹氏が、免疫学の基礎の上に推奨している治療法です。

 適応疾患を次のように挙げています。
糖尿病・高血圧・子宮内膜症・パーキンソン病・潰瘍性大腸炎・アトピー性皮膚炎・脳梗塞の予防および治療・自律神経失調症・突発性難聴・ドライマウス・円形脱毛症

 また、次のような症状にも有効とされています。
咳・喘息・リュウマチ・頭痛・十二指腸潰瘍・クローン病・胃弱・耳鳴り・ボケ・物忘れ・不眠症・メニエール・肩こり・腰痛・老眼・動悸・腎臓の疾患・頻尿・手足のしびれ・冷え性・肥満・生理痛・子宮筋腫・更年期障害・顔面神経麻痺・不安神経症、など。

 これらの著書によると、有効性の根拠は、リンパ球と顆粒球を基礎とする免疫学・自立神経学によって説明されています。
当院はこの治療法を採用し、よい治療効果を修めつつあります。

 この治療法は、 自己治療(家庭療法) と 治療院における東洋医学的治療法の、二つの方面から行います。
痛みはまったくありません。

 ただ、要求されるのは、
「必ず直りたいと言うあなたの強い願望」
「あなたの辛抱強い自己治療」で、これが回復の鍵となります。

悩まれる前に・諦める前に、
是非ご相談の程、電話をお待ちしています。
電話:043-222-3335

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